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MESSAGE

「インターネット×AI」で交通システムにイノベーションを。

課題先進国である日本は、今、未だ世界が経験したことがない「交通システム不全」という社会課題に直面しています。DeNA オートモーティブは「インターネット×AI」によって、あらゆる人やモノが、安心・安全に移動できるように、日本の交通システムにイノベーションを起こします。

オートモーティブ事業本部長

中島 宏

Hiroshi Nakajima

PROJECT

ロボネコヤマト

ロボットロジスティクスプロジェクト

物流と最先端技術との融合で、もっと自由なライフスタイルを実現する

受け取りたいときにピンポイントに荷物を受け取りたい。
出先の公園で荷物を受け取りたい。遠出しないといけないお店で新鮮なものを買いたい。
ECでモノを買うのが当たり前の時代、物流に求めるユーザーのニーズは
日に日に大きくなっています。その一方、物流の事業者の人への負担は大きく、
今のままではニーズに応えられなくなってしまいます。
ユーザーにとってはより便利に。物流事業者にとってはより簡易に。
物流の未来をつくるヤマト運輸との共同プロジェクトです。

ロボネコヤマト
ロボネコヤマト

自動運転社会を見据えた、未来を創造する新しい物流サービスです。アプリで依頼するだけで宅急便の荷物を「欲しいとき」に「欲しい場所」で受取れる「ロボネコデリバリー」、地域商店の商品をまとめて購入、「欲しいとき」に「欲しい場所」で受取れる「ロボネコストア」の2つのサービスを展開。湘南地区にて実証実験を行なっており、随時エリアを拡大していく予定です。

※ロボネコヤマト®はヤマトホールディングス株式会社の登録商標です。

Robot Shuttle(ロボットシャトル)

ロボットシャトルプロジェクト

日本随一の実績を誇る自動運転バスで地域の欠かせない足を作る

過疎化や高齢化によって移動したくても移動出来ない。
交通弱者と言われている方々が日本全国に700万人以上も存在しています。
そのような中、運転手がいない自動運転バスは、少子高齢化が進む地域の交通手段や
人の移動を伴う大きな商業施設や工場などでも大きな期待が寄せられています。
地域の足を待ち望む人々の希望を叶えるべく、
自動運転バスの実用化に取り組むプロジェクトです。

Robot Shuttle(ロボットシャトル)
Robot Shuttle

DeNAとEasyMileによって、2016年8月開始した完全自動運転車両による交通サービスです。日本国内の商業施設や、大学などで運用を開始しています。私有地だけでなく、公道での実証実験も実施しており、国内最多の実績数を誇ります。現在も様々な自治体や企業と連携し実用化に向けた検証を進めています。

タクベル

スマートタクシープロジェクト

インターネット・AIのチカラで今そこにある移動の体験を変革する

日本のタクシーの空車率は50%とも言われています。
タクシーを探している人と空車のタクシーのマッチングの精度が上がれば、
利用者にとってすぐタクシーが見つかるようになるだけでなく、
運転手の負担をぐっと減らすことができます。
リアルタイムのマッチングはインターネットとAIの得意領域。
タクシー会社との密な連携によって、
日本のタクシー乗車体験を根本から変えていくプロジェクトです。

タクベル
タクベル

AIを活用した「需要予測システム」と新しい車載端末にユーザー向けの配車アプリを連動した次世代タクシーサービスです。運行中の車両から収集するビッグデータとタクシー需要に関連する各種データを解析することで、乗りたい時にすぐ乗れるだけでなく、タクシーの稼働率も向上させます。2018年4月より、横浜・川崎にてサービスをスタートしました。今後順次対象エリアを拡大していきます。

Anyca(エニカ)

カーシェアプロジェクト

クルマを運転する楽しみを増やし、クルマの価値を再定義する

自家用車の平均稼働率は5%程度。残り95%の時間はほぼ車庫に眠っています。
平均所有期間は8年。一生のうちに楽しめるのはほぼ6台。
眠っているクルマたちを皆でシェアできれば、オーナー1人で負担していた維持費は軽減され、
ユーザー側は気軽にいろんなクルマを楽しめるようになります。
人とクルマの関係をもっと気軽で楽しいものにする。
シェアによってクルマの価値を再定義するプロジェクトです。

Anyca(エニカ)
Anyca

“乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ。自動車を使わないときに使いたい人にシェアしたいオーナーと、必要なときに好みの自動車を使いたいドライバーをマッチング。レンタカーとは異なる、個人間でクルマをシェアする日本最大のクルマCtoCサービスです。登録車種・台数ともに日々増えており、スポーツカーから痛車まで多種多様なクルマを運転することができます。

Easy Ride(イージーライド)

EasyRideプロジェクト

無人運転車両で”もっと自由な移動”を実現する

無人運転車両を子供やお年寄りでも簡単に安全に利用できるように。
モバイルアプリとの連携により、知らない場所では必要な情報、
知っている場所でも新たな発見がある情報が取得できるように。
いつでも誰でも、好きな場所から行きたい場所へ、
もっと自由な移動を実現する交通サービスをつくるプロジェクトです。

Easy Ride(イージーライド)
Easy Ride

「もっと自由な移動を」をコンセプトに、誰でもどこからでも好きな場所へ自由に移動できる交通サービスで、各地域の既存の交通サービスを補完するものとして、日産自動車とDeNAが共同開発を進めています。専用のモバイルアプリで目的地の設定から配車、支払いまでを簡単に行え、目的や気分に合わせて地元のスポットやおすすめの観光ルートなどの行き先を自由に選択できるようにする予定です。さらに遠隔管制システムにより、無人運転時でも安心してご利用いただけるサービスを目指すとともに、訪日外国人の方などにもご利用いただけるよう多言語対応も予定しています。2017年より実証実験を開始、2020年代早期に本格サービスの提供を目指します。

MEMBERS

平子 裕喜 平子 裕喜

オートモーティブ事業本部
基幹システム開発部 副部長

平子 裕喜
Yuki Hirako
馬場 光 馬場 光

オートモーティブ事業本部
カーシェアリンググループ
事業責任者

馬場 光
Hikaru Baba
米山 輝一 米山 輝一

オートモーティブ事業本部
基幹システム開発部

米山 輝一
Teruhito Yoneyama
山本 彰祐 山本 彰祐

オートモーティブ事業本部
事業推進部 部長

山本 彰祐
Akihiro Yamamoto
山下 淳 山下 淳

オートモーティブ事業本部
シニアマネージャー

山下 淳
Atsushi Yamashita
放地 宏佳 放地 宏佳

オートモーティブ事業本部
基幹システム開発部

放地 宏佳
Hiroyoshi Houchi

TOPICS

第2回ITS Tech Studyレポート 〜AWS IoTをITS領域に活用した取り組みの最前線〜

AWS Summit Tokyo 2018にて、DeNA オートモーティブにおけるAWS活用事例の紹介をいたしました

5月30日(水)~6月1日(金)の3日間にわたり開催された「AWS Summit Tokyo 2018」にて弊社執行役員 システム本部長 小林篤が、「DeNA オートモーティブにおけるAWS活用事例」と題した講演を行いました。

RECRUIT

DeNA オートモーティブは「インターネット×AI」によって、あらゆる人やモノが、安心・安全に移動できるように、日本の交通システムのイノベーションを起こします。共にチャレンジしていただける方のご応募をお待ちしています。

CONTACT

DeNA Automotiveについては
以下よりお問い合わせください。