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MESSAGE

「インターネット×AI」で交通システムにイノベーションを。

課題先進国である日本は、今、未だ世界が経験したことがない「交通システム不全」という社会課題に直面しています。DeNA オートモーティブは「インターネット×AI」によって、あらゆる人やモノが、安心・安全に移動できるように、日本の交通システムにイノベーションを起こします。

オートモーティブ事業本部長

中島 宏

Hiroshi Nakajima

PROJECT

MOV

スマートタクシープロジェクト

インターネット・AIのチカラで今そこにある移動の体験を変革する

日本のタクシーの空車率は50%とも言われています。
タクシーを探している人と空車のタクシーのマッチングの精度が上がれば、
利用者にとってすぐタクシーが見つかるようになるだけでなく、
運転手の負担をぐっと減らすことができます。
リアルタイムのマッチングはインターネットとAIの得意領域。
タクシー会社との密な連携によって、
日本のタクシー乗車体験を根本から変えていくプロジェクトです。

MOV
MOV

AIによる需要予測を活用した「AI探客ナビ(仮称)」や乗務員用専用端末とにユーザ向けのアプリが直接連動した次世代タクシー配車サービスです。運行中の車両から収集するビッグデータとタクシー需要に関連する各種データを解析することで、乗りたい時にすぐ乗れるだけでなく、タクシーの稼働率も向上させます。2018年4月よりサービスを開始し、現在は東京・神奈川(一部地域を除く)でサービスを展開しています。今後も順次対象エリアを拡大していきます。

Anyca(エニカ)

カーシェアプロジェクト

クルマを運転する楽しみを増やし、クルマの価値を再定義する

自家用車の平均稼働率は5%程度。残り95%の時間はほぼ車庫に眠っています。
平均所有期間は8年。一生のうちに楽しめるのはほぼ6台。
眠っているクルマたちを皆でシェアできれば、オーナー1人で負担していた維持費は軽減され、
ユーザー側は気軽にいろんなクルマを楽しめるようになります。
人とクルマの関係をもっと気軽で楽しいものにする。
シェアによってクルマの価値を再定義するプロジェクトです。

Anyca(エニカ)
Anyca

DeNAとSOMPOホールディングスの合弁会社DeNA SOMPO Mobilityが運営する"乗ってみたい"に出会えるカーシェアアプリ。自動車を使わないときに使いたい人にシェアしたいオーナーと、必要なときに好みの自動車を使いたいドライバーをマッチング。レンタカーとは異なる、個人間でクルマをシェアする日本最大のクルマCtoCサービスです。登録車種・台数ともに日々増えており、スポーツカーから痛車まで多種多様なクルマを運転することができます。

Easy Ride(イージーライド)

EasyRideプロジェクト

無人運転車両で”もっと自由な移動”を実現する

無人運転車両を子供やお年寄りでも簡単に安全に利用できるように。
モバイルアプリとの連携により、知らない場所では必要な情報、
知っている場所でも新たな発見がある情報が取得できるように。
いつでも誰でも、好きな場所から行きたい場所へ、
もっと自由な移動を実現する交通サービスをつくるプロジェクトです。

Easy Ride(イージーライド)
Easy Ride

「もっと自由な移動を」をコンセプトに、誰でもどこからでも好きな場所へ自由に移動できる交通サービスで、各地域の既存の交通サービスを補完するものとして、日産自動車とDeNAが共同開発を進めています。専用のモバイルアプリで目的地の設定から配車、支払いまでを簡単に行え、目的や気分に合わせて地元のスポットやおすすめの観光ルートなどの行き先を自由に選択できるようにする予定です。さらに遠隔管制システムにより、無人運転時でも安心してご利用いただけるサービスを目指すとともに、訪日外国人の方などにもご利用いただけるよう多言語対応も予定しています。2017年より実証実験を開始、2020年代早期に本格サービスの提供を目指します。

Robot Shuttle(ロボットシャトル)

ロボットシャトルプロジェクト

日本随一の実績を誇る自動運転バスで地域の欠かせない足を作る

過疎化や高齢化によって移動したくても移動出来ない。
交通弱者と言われている方々が日本全国に700万人以上も存在しています。
そのような中、運転手がいない自動運転バスは、少子高齢化が進む地域の交通手段や
人の移動を伴う大きな商業施設や工場などでも大きな期待が寄せられています。
地域の足を待ち望む人々の希望を叶えるべく、
自動運転バスの実用化に取り組むプロジェクトです。

Robot Shuttle(ロボットシャトル)
Robot Shuttle

2016年8月開始した完全自動運転車両による交通サービスです。日本国内の商業施設や、大学などで運用を開始しています。私有地だけでなく、公道での実証実験も実施しており、国内最多の実績数を誇ります。現在も様々な自治体や企業と連携し実用化に向けた検証を進めています。

信号プロジェクト

信号プロジェクト

自動運転車両に携帯電話網を用いて信号情報を送るプロジェクト

自動運転車両において信号情報との連携は必要不可欠です。
これまで自動運転車両は車載カメラを用いて信号情報の検知をしてきましたが、 信号情報を直接車両に送り、カメラによる信号検知システムと補完し合うことで より確実な信号情報の検出が可能になることが期待されます。
また、信号情報を自動運転車両が遠距離で得ることで、事前に車両の速度を制御し、 交通渋滞の緩和や環境負荷の低減に繋がることを目指すプロジェクトです。

信号プロジェクト
信号プロジェクト

日本信号株式会社とアイサンテクノロジー株式会社とともに、複数台の遠隔型自動運転車両に携帯電話網を用いて信号情報を送り走行する実証実験を2019年3月に行いました。 DeNAは自動運転サービスの実現だけではなく、インフラやクルマからの情報を活用して、より完成度の高いプラットフォームの実現を目指していきます。携帯電話網を用いた信号情報の通信は2020年以降の社会実装を目指します。

INTERVIEW

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ゲーム開発の中核を担ったエンジニアがオートの世界へ。「最高のアウトプット」にすべてを賭けるその姿勢

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モビリティサービス領域の技術専門家集団「モビリティインテリジェンス開発部」。そのリーダーが語る、チームの役割と意義

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TOPICS

オートモーティブ×ヘルスケアTechNightレポート 〜社会課題に向き合うエンジニアが語った、開発の裏エピソード〜

次世代タクシー配車アプリ「タクベル」から「MOV」へ 名称変更に込められた思いとは

RECRUIT

DeNA オートモーティブは「インターネット×AI」によって、あらゆる人やモノが、安心・安全に移動できるように、日本の交通システムのイノベーションを起こします。共にチャレンジしていただける方のご応募をお待ちしています。

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